顧客対応・税務調査対応の「質のバラつき」
担当スタッフによって知識、リスクへの感度、国税調査官との交渉力に大きな差があり、
事務所としてのサービス品質の平準化ができていない。
所長一人に頼らない。
スタッフ全員が「国税視点」でリスクを防ぎ、調査に強い体制をつくる。
36年間に及ぶ国税の調査ノウハウを貴事務所の強みに。
安売り競争に巻き込まれない、「税務調査に強い税理士事務所」としてのポジションを確立します。
所長一人の目線を、スタッフ全員へ。
担当スタッフによって知識、リスクへの感度、国税調査官との交渉力に大きな差があり、
事務所としてのサービス品質の平準化ができていない。
記帳代行や申告書作成といった作業処理中心の関与では、他社との差別化が難しく、
低価格化の圧力や解約リスクに晒され続けている。
「税務調査に強い」「高度なアドバイスができる」と打ち出したいが、
所内に国税出身者がおらず、再現性のあるノウハウやスタッフ教育の仕組みがない。
必要なのは、ツールや人員増加ではありません。
この2つが、事務所の経営インフラです。
国税局の最前線で36年間、1,500件超の現場と向き合ってきたからこそ言える事実があります。それは、国税側が「何を考え、どこに目をつけ、どう交渉を進めるか」という泥臭い実務のロジックは、机上の理論や条文の暗記だけでは身につきにくいということです。
当コンサルティングは、単なる一時的な知識研修ではありません。弊社が持つ「国税現場の実務ノウハウ」を貴事務所に注入し、スタッフ全員が同じ基準で判断・対応できる「実践的な組織体制」を構築します。
国税の着眼点に基づいた「予防税務」を全スタッフが日常の顧客対話で提案できるようになり、顧問先の信頼を獲得。解約率を大幅に低減します。
「税務調査で徹底的に会社を守る」「潜在リスクを事前に遮断する」という独自の価値を提供することで、既存顧問料の値上げや、高単価な新メニュー(予防税務アセスメント等)の受注が可能になります。
「元国税OBのノウハウが組織として根付いている税理士事務所」という強固なポジショニングを確立。他社との不毛な価格競争に巻き込まれにくくなり、相見積もりでも選ばれる新規獲得力につながります。
貴事務所のスタッフの成長段階や経営課題に合わせ、実務に即した具体的な支援を行います。
国税局の着眼点、想定問答集、予防税務チェックリストを事務所専用のドキュメント・フローとして整備。知識の属人化を防ぎます。
実際の調査現場を想定した立ち会い・交渉のロールプレイング指導。現場スタッフの顧客対応力(コンサル力)と防衛力を直接育成します。
「予防税務アセスメント」「税務調査セカンドオピニオン」など、高単価で受注できる新サービスのデザインと料金設計をサポートします。
難解な税務調査案件や複雑な税務判断が発生した際、裏方として戦略を構築。代表者の判断を支える経営のセカンドオピニオンとなります。
MESSAGE代表メッセージ
同業者だからこそ、
「現場が本当に使える実践知」を
組織の資産にしてほしい。
国税局の最前線で36年、1,500件超の現場に向き合って痛感したのは、国税側の着眼点や交渉の機微は、机上の理論や条文の暗記だけではなかなか身につかないということです。
私自身、退官後に全国の税理士事務所様と向き合い、所長お一人で背負う重圧を間近で見てきました。スタッフ全員が「国税視点」を共有し、所長を守り、事務所全体が強くなる——そのための裏方参謀として伴走します。
代表取締役・税理士 志水 龍也元国税局 特調班主査 / 筆頭国際税務専門官
なぜ同業者である税理士法人様へノウハウを提供できるのか。それは、私自身が国税局退官後、全国の税理士向けに講座やメンター顧問を提供し、多くの税理士事務所の「現場のリアルな悩み」と向き合ってきたからです。
現場の泥臭い実務を知り尽くしているからこそ、綺麗な理論値ではなく、明日から現場スタッフがそのまま使える実践的な指導が可能です。
「所内に元国税の先生が入って指導してくれることで、若いスタッフが調査官の意図を汲み取って対応できるようになりました。クライアントからも『ここまで守ってくれるのか』と絶賛されています。」
「予防税務アセスメントを事務所の新メニューとして導入したところ、既存顧客の単価が1.5倍になり、新規の成約率も大幅に向上しました。」
貴事務所のニーズと関与度合いに応じた3つのプランをご用意しています。
関係構築・駆け込み寺(保険)
工数を抑えつつ、元国税への相談環境を保持
🔥 【年払一括・前払い特典】
660,000円 ➔ 40% OFF 396,000円(税込)
※実質 月額 33,000円
実務対応力の強化・所内の底上げ
現場スタッフの疑問解消と研修により、対応力と単価を向上
代表・幹部の意思決定・難案件伴走
難解案件の裏方戦略、事務所経営のセカンドオピニオン
万が一の難案件や現場スタッフの疑問に備える“元国税の保険”として、通常月額55,000円(年額660,000円)の優先相談枠をご用意しています。
年間一括(前払い)でお申し込みいただいた場合に限り、40% OFFとなる特別価格 396,000円(実質月額 33,000円)でご利用いただけます。
年間26.4万円のコストを削減しながら、元国税の知見に相談できる体制を整えられます。
対面またはオンラインにて、事務所の現状、スタッフ構成、抱える課題(対応のバラつき・単価・集客)を直接お伺いします。
ヒアリング内容に基づき、3つのプラン(会員制相談・標準伴走・裏方参謀顧問)から最適な体制をご提案し、具体的な導入スケジュールと運用計画を提示します。
選択されたプランに応じたサポート体制を立ち上げます。優先相談窓口の開通や、所内研修・実践ロールプレイングなどを順次実施します。
日々発生する実務・難案件への優先相談対応やセカンドオピニオンを通じて、ノウハウを組織全体に定着させ、選ばれ続ける事務所へと導きます。
スタッフの対応力のバラつき、単価アップ、税務調査対応への不安など、
貴事務所が直面する経営課題を元国税の視点からクリアに整理いたします。
(秘密厳守・オンライン対応)