税務への不安で、事業への情熱を奪われないでほしい。
それが、国税の最前線で私が抱き続けた想いです。
経営の現場は、決断の連続です。「税務調査の連絡が来て不安だ」「この先のお金の動きが心配だ」といった本音は、社員や家族にはなかなか言えないものではないでしょうか。
36年間にわたり税務調査を指揮してきた厳格な職務の中で、私の根底に常にあったのは、社会の土台を支える経営者の皆様への深い敬意でした。
退官後、自ら会社を興して経営者となったことで、皆様が日々抱えているプレッシャーや孤独、苦悩が「自分ごと」として痛いほどよくわかりました。
税務署がどう見ているかという「守りの視点」と、現場で事業を動かす「経営の実務感覚」。その「両方を知る」私だからこそ、悩める経営者を心から理解し、不安から守り抜く確かな「盾」になれると確信しています。
「ちょっと気になることがある」という段階で構いません。一人で抱え込まず、どうぞ気軽に本音をお聞かせください。
スカイトブレイングループ代表 志水 龍也